2018年2月28日水曜日

2018年2月26日月曜日

TOYAMA


「富む」に「山」と書いて富山県。
「北陸と言えば金沢」というイメージが強くて 
 今迄そんなに注目していなかったのですが
先日初めて訪れてみて、流石は北陸と言うべきか
ご飯はべらぼうに美味しいですし、海も山もあり自然は大変美しいですし
更に人は少なくローカル感抜群!そんな 富山県にすっかり魅了されてしまいました。


大阪からサンダーバードに乗って金沢まで。
そこから北陸新幹線に乗り換えて約30分で富山駅に到着。

駅で目的地のお寿司やさんの行き方を尋ねると、
車がないと厳しいと言われてしまいましたが、時間もたっぷりあったので
ローカル鉄道に乗って一応の最寄り駅(目的地迄40分程)で降りて歩くことに決定。

乗った電車は二両編成で、乗客は地元の高校生がほとんど。
下車駅は無人駅で、そこからなにもない道を目的地へ向かって
ふらふら歩くことになり、ぼーっと歩いていたのですが
この日とってもお天気が良かったのもあり、目の前に美しい立山連峰が!
本当にびっくりでしたし、思わず「綺麗すぎる!」とアガりました。
日常に溶け込む立山連邦があまりにも綺麗で、次来る時にはもっと近くで観てみたいと
次回の富山旅の妄想は膨らむばかりでした。 本当に美しい。

立山連邦を眺めながら、40分歩き、やっと目的の「粋寿司」へ到着!

 この日のお勧め、氷見産の特上お寿司をいただきました。
ノドグロも氷見牛も鯵もしっかり脂がのっておりとろける美味しさで満足。
40分歩いた甲斐がありました。笑

その後、また無人駅まで戻り、チェックイン後、富山市をぷらぷら観光して
夜には予約していた「酒菜工房だい」さんへ。




 何を食べても絶品。
 特に白子と鰤大根はほっぺが落ちそうになるくらい美味でした。
お店は大人気みたいなので、予約して行くのがベターかと思います。

二日目は氷見番屋街で一日過ごして
あっという間に終わってしまった富山グルメ旅。
次回は是非とも立山連邦や富山県の大自然を近くで観たいですし
宇奈月温泉や良い季節には黒部漆黒や黒部ダムにも足を伸ばしてみたいです。
もう一度行きたい場所も多々あるので、 近いうちにまた行きたい。

先日「羊の木」を観たこともあり若干ビビっておりましたが 
富山県、 本当に良いところでした。
帰りに途中下車で金沢に寄りましたがえげつない人だったので
人も少なく落ち着いた富山県の方が私は好きです。

富山駅にあった素敵な壁画の前

2018年2月20日火曜日

THREE BILBOARDS


アカデミー賞授賞式間近!のこの時期に併せて
良作が沢山公開中でどれから観ようかと思ったりしますが
まずは随分前から楽しみにしていた「スリービルボード」を鑑賞。

細部まで行き届いた巧みな脚本、西部劇的を思い起こさせる音楽と役者たちの演技、
思わずクスっと笑ってしまう様なコミカルなシーン、
そしてそして最終的にはこんな感じで終わるのか!という着地点まで含め
兎に角めちゃくちゃ面白かったです。
とても影響され易いので、この夏フランシス・マクドーマンドみたく
デニムのツナギで生活しようかななんて思っちゃう程
主人公のキャラクター造形が最高でした。

これはもう一回観たいな〜2回目以降も新たな発見が沢山ありそうですし
割とロウテンポな感じもしましたが、その中にガンガン刺激してくるスパイスが沢山あって、
一瞬も目が離せませんでした。最高!
めっちゃお勧めです。

2018年2月15日木曜日

kuroko


マイブラザーpekoとKENTのユニット黒衣(くろこ)が再始動。
これは踊っちゃいますな〜必聴です。

https://soundcloud.com/search?q=%E9%BB%92%E8%A1%A3

to continue


「継続こそが何よりも難しい」
 ここ最近毎日にように思っていることです。

私自身はかなり飽き症で、 なにか夢中になれることを見つけて熱中しても
そのパワーに持久力はなく、気付いたら辞めていたなんてことがほとんど。
”継続”というその言葉から程遠く、習慣化する前に瞬間的に終わってしまいます。

連日中継される冬季オリンピックを観ていて
結果云々、あの瞬間のために競技を始めた幼い頃からずっと
同じ高さのモチベーションを保ち、且つ努力をするということは
並大抵の精神力ではないんだろうなあと素人ながらに感激しています。

負けた悔しさを次にぶつけられるのは4年後。
4年ということは単純に1460日後。
長過ぎる道のりです。
どの競技の選手も、試合が終わった瞬間から次の大会を見据えたお話をしていることが多く
三日坊主ですぐに投げ出してしまう自分が情けなくなってしまます。

ただ、日本ではやはりメダルが全て!みたいな風潮が強くて
結局出場や入賞だけでは注目されず、ニュースやオリンピック特集では
メダルを穫れるか否かの可能性を追求し、 結果ばかりを気にしている。
もちろんそれも重要とは思いますが、結果や記録よりも”記憶に残るかどうか”の方が
大切で意味の有ることなのではないかなと思います。

なにかひとつのことをずっとずっと続けている、そのことだけでいい。
私にとってはこれができている人たちはみんなスーパースターです。 


もうすぐ春になります。
どんな小さなことでもいいので、毎日毎日兎に角長く続けていくこと
積み重ねて行くことができる人間になりたいと思う今日この頃です。

ポートランドで訪れた憧れのエリック&ブライアンのレタープレス工房。
毎日素晴らしい作品生み出し、制作を続けているおふたりを尊敬しています。 
また会いに行きたい。
Respect Stumptown printers @PORTLAND oregon