2014年8月10日日曜日

Rainy days


梅雨でもないのに、ここ最近は雨やゲリラ豪雨が酷いですね。
台風に至っては、例年9月10月あたりに来るのが
今迄の常識だった気がしますが、今年は一体何回くるのでしょう。
様々な業種に大打撃を与えてしまうので本当に苦手です。

大型連休であるお盆休み。
鮎穫りと海が大きなイベントではありましたが、
思った以上に勢力のある台風のせいでもちろん断念…

でもでも、そんな時こそ映画をみたりレコードを聞いたり
お家でゆったりとした時間を過ごすのも好きだったりします。







レコードのデザインってなんでこんなにイケてるのでしょう。

パソコンを駆使した、俗に言う今っぽいデザインが世の中に溢れていますが
そういったデザインにはあまり興味がない。
古くてその当時の匂い漂う、人間が泥臭く作ったものが好きです。

音源で言えば、Calypsoがマイブーム。
南国らしいほんわかした音楽なのですが、歌詞が過激でそこに面白さがあるのだそう。
そのCalypsoを産んだ、トリニダード・トバコが今一番気になる国だったり。



家でゆっくりして、改めて好きなものに気付けるのも
なんだか幸せな時間の使い方ですね。

明日は綾部へ。楽しみです。

2014年7月28日月曜日

ankokuji


以前から行ってみたかった、歴史好きの祖父がお勧めする
綾部市にある安国寺へ。

祖父母の家から車で走ること15分。
行く機会を逃してこの歳になっていたことを
ちょっと後悔してしまうくらい
自然溢れる茅葺きの美しいお寺でございました。










実はこの安国寺
室町幕府の初代将軍、足利尊氏により創建された由緒ある寺院なんです。
この寺院は尊氏が出生した地ともいわれており
本堂には尊釈迦三尊坐像など国の重要文化財も多数所蔵し
綾部の歴史を伝える貴重な文化遺産となっているそう。

敷地内にある小さな池には
都会では滅多に見られないイトトンボやシオカラトンボが
気持ち良さそうに飛んでいたりして
なんだかとても癒されました。

個人的には春〜夏にかけての緑の季節が好きですが
紅葉の季節も必ず訪れたい場所となりました。

1.teranodan.ankokuji-cho.ayabe-shi

2014年7月27日日曜日

SAWAGANI


夏休み、綾部へ帰るときのお決まりの遊び相手。
小さい頃から変わらないあそび。


今日も家横の溝戸で発見。
目が合ったのでちょっと遊んでみました。




なんとも可愛い姿。
サワガニは川の上流から中流にかけて生息し
きれいな水や小川などに集まるのだそう。
発色の良い橙色のサワガニがいるということは
綾部の水がキレイだという証明なんですね。

夏は自然や生き物たちとの関わりも面白い、やっぱり大好きな季節なのです。

2014年7月26日土曜日

making DM&CARD


この一週間、蝉の鳴き声が急に増えた気がします。

やっと夏本番。
都会に行くとどこも冷房ガンガンで、冷え性には堪え難い空間なので
この夏はより多くの自然と触れ合って過ごせたらいいなと思います。

本日は朝から制作。
三ヶ月程前からご発注を頂いているDMとポストカード。
何度も何度も失敗を繰り返して、やっと納得できるものが描けました。
悩む私に付き合ってくれた友人に感謝。

入稿は月曜日。完成が楽しみ。

2014年7月22日火曜日

edobori-printing


梅雨があけたみたいですね。

一年で一番好きな季節がやってきます。
夏休みの予定はまだないけど
行けるものならリゾートに行きたいと思っている
そんな今日この頃。笑




ここ最近はお世話になっている江戸堀印刷所さんによく通っておりました。

先日アップしていたイラストのデザインも
職人さんの手により期待以上のものが出来上がって大満足。

金型と紙を機械にセットして、細かい配置や色の調合
紙にかける圧なども全て職人の手によって念蜜な調整が行われ
一枚一枚丁寧に印刷し、仕上げられていく。
そんなアナログ的な技法に、活版印刷の魅力があると思っております。

発送がもう少し先のため、全貌はお見せできないんですが
微妙なブルーグリーンの指定も正確に色味に出して頂いて
江戸堀印刷所以外で活版印刷は依頼できないくらい、絶大なる信頼がございます。
いつもいつも本当にありがとうございます。


次の作品ももうすぐ入稿。
印刷物の無限の可能性をこれからも楽しみたいと思います。

yuya & miyuki wedding invitation

2014年7月8日火曜日

RENEWAL!



お陰様で、少しずつではありますが作品が増えております。

今年に入ってからのものをworksに追加致しましたので
宜しければご覧下さい。

http://www.haraki-tomomi.com/works.html

2014年7月7日月曜日

a letter of invitation


絵を描くことって本当に難しい。

写真やモチーフを見ないと描けない私にとって
イラスト入りの印刷物のオーダーは
完成する迄は、楽しみ!という想いとは裏腹に
不安でいっぱいです。

だから
思いがけず良いイラストが描けた時には
不安が吹き飛んで
印刷物となってお客様の手元に届くのがより一層楽しみになるのです。

学生時代
一つの目標に向かって汗と涙を流した、大切な友人の挙式の招待状。
気に入って貰えると嬉しいな。

yuya & miyuki a letter of invitation