2016年3月14日月曜日

México fiesta


大切な人のBirthday Party

居心地の良い空間に
良質な音楽と本格的なメキシカン料理
毎回だけど一瞬で過ぎた幸せな時間でした

千世美さん心からおめでとう
この出会いはずっとずっと大切にしたい







HAPPY BIRTHDAY chiyomisan!!!  record meeting & mexican party! 

2016年3月8日火曜日

hakkouda mountain


二日目は楽しみにしていた「八甲田山ツアー」へ参加。

バスで2時間程かけて八甲田山の麓まで連れて行っていただいたのですが
お宿のある三沢市はほとんど雪がなかったのに比べて
走行して30分程で突然白銀の世界に景色が一変。
今年一度も雪を見ていなかったのもあって尚更興奮しました。





八甲田山麓からはロープウェイにのり八甲田山へ。




 山頂付近は曇り空だったため写真もどんよりしてますが、気温はマイナス10度。




樹氷も綺麗だったけど、雪が積もった木々に太陽の光が注ぎ混んでいる景色が
なによりも美しく幻想的で、作られたものを見ている様な気分でした。

なんの混ざりけのない「白」ってやっぱり好き。
そして自然の雄大さはやはり素晴らしい。

hakkouda mountain

2016年3月7日月曜日

hoshino resort AOMORIYA


先週末は、ずっと行きたかった青森県へ。
今回はとにかくゆっくりしたかったので
青森県は三沢市に位置する「星野リゾート青森屋」さんに連泊。



お出迎えはラブリーなポニーちゃんと、青森と言えば!のこちらの林檎ジュース。







着いてびっくり。とにかく広い!
なんと約22万坪の広大な敷地を所有しており、敷地内の公園では散歩も楽しめます。
一周したら20分程かかるのでちょっとした運動にもなるし、何より空気が本当に美味しい。
次来る時にはランニングもしたいな〜なんて思ったりもしました。

公園内には有形文化財にも指定されている「旧渋沢邸」や
全国有数の馬産地だった南部地方独特の馬屋と住居が一体となったお食事所
「何部曲屋」など、お散歩しながらも見所がいっぱいあるのも嬉しいです。







夜には、昭和のレトロな雰囲気を醸し出す”じゃわめぐ広場”にて
南部民謡や津軽三味線、スコップ三味線のショーが開催!
お宿にいるだけで青森の文化をたっぷり堪能できるのが
星野リゾート青森屋さんの特徴であり、私が気に入った点でもあります。
食事も本当に美味しいし、文化はもちろん民芸品や工芸品、人の良さや空気感まで
自分の肌に合っていた気がする。

青森最高。次回は新緑の季節にいきたいな。

2016年3月2日水曜日

making with colorpaper


好みのカラーでとあるモノを制作中。
やはりカラーペーパーを使っての制作はアガります。


 cutting colorpaper : papelpicado

2016年3月1日火曜日

SATOYAMA JUJO


大好きな雑誌「自遊人」。

暮らし、無農薬・有機野菜、移住、お宿やホテル…
今一番興味のあることが 毎号たっぷりと詰まっている読み応えのある雑誌です。

そんな自遊人がプロデュースする「里山十帖」は、今一番行ってみたいお宿。
”真に豊かな暮らし”を提案・発信することを目的としており
従来の旅館とは異なる「提案型施設」・「体感するメディア」として
高く評価され、宿泊施設として初めて「ものづくりデザイン賞」を受賞している
特別なお宿だそうです。

新潟県の魚沼市という、豪雪地に位置する「里山十帖」。
大自然に溶け込み暮らすように泊まるこのお宿は
どの季節に行っても違った表情の自然が目の前に広がります。
米所で海が近いこともあるのでお料理も相当美味しいだろうし
何よりもオーガニックにもこだわっておられるので安心して食べられるのも嬉しい。

甲信越方面は行ったこともないので
「里山十帖」には尚更行ってみたいです。
やっぱり行くなら夏かな〜なんて日々妄想中。














※「里山十帖」様のホームページよりお写真拝借致しました。

2016年2月29日月曜日

CAROL



今日は第88回アカデミー賞の発表日。
速報をチェックしながら作業中です。

先日、公開をずっと楽しみにしていた「CAROL」を鑑賞。
1950年代のニューヨークを舞台にした、トッド・ヘインズ監督による
二人の女性の純愛を描いたこの作品は、映画全体がカラーコーディネートされていて
まるで絵画を観ている様な淡いトーンが本当に美しく
衣装や小物まで一瞬も目が離せない計算された画面構成が素晴らしかった。
その淡く美しい画面は、画家エドワード・ホッパーの絵のようだとも言われています。
宝塚の男役の様なケイト・ブランシェット演じるキャロルと
殺人的な可愛さのルーニー・マーラ演じるテレーズのキャスティングも最高でしたし
ストーリーも含めてとても好きでした。
アカデミー賞主演・助演女優賞等ノミネートも納得!

1950年代には、映画に規制があり
人種差別や同性愛を題材にした映画は撮れなかったそうなので
1950年代の映画の表現や撮影法に限りなく近い演出をしている「CAROL」ですが
その時代には決して作られなかった作品という、色んな意味で深い映画だそう。

本当に良い映画です。
今観るべき映画。

2016年2月28日日曜日

ume no hana


あっという間に梅の花が咲く季節。
春はすぐそこ。
待ち遠しい。



ayabeshi-Kyoto. JAPAN